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小田急8000形

8062
2014年7月22日 小田急小田原線-愛甲石田~伊勢原

8056+4054
2014年7月22日 小田急小田原線-秦野~渋沢

久しぶりに編成写真を撮りました。
構図づくりやタイミングなど、なかなか楽しいものです。
1000、3000、4000も撮りましたが、今回は8000を。
下の写真は偶然すれちがったところですが、
通勤型最古参の8000形と最新の4000形のツーショットは、
世代交代を予感させるカットですね...なんて、
マニア的発想ではありますが。

編成写真に芸術性があるかというのは難しい質問だと思います。
とくに鉄道に対する興味がない人の答えは、NOでしょう。
ここで私が思うのは、写真は熟成して意味が増すということです。
写真が発明された頃の写真は、いまではその存在そのものが重要な文化的意味を持ちます。
これは少々極端な例であり、違った観点ではありますが、世の中の無常な諸行を記録し、
それを保存するということはそれだけで十分価値のあることだと思っています。
そして、それを新しい時代に振り返り、過ぎ去った過去を思い出すこと。
それが成立したとき、すべての写真は芸術になると考えています。
その時、保存する価値のある編成写真は確かな証言者となることでしょう。

撮るなら、保存価値のある編成写真を、撮っていきたいところです。
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