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1082レ

13.06.25 EF66-27 石山~膳所 70-300F4-5.6L
2013年6月25日 東海道本線-石山~膳所

昨日、22日の黒磯へ向かうEF66-27を掲載した。
あれからEF66-27は、黒磯→幡生→吹田と貨物を牽引し、
25日、稲沢へ向かう1082レに入ったらしい。
京都貨物の発車は21時38分。普通なら京都駅で手軽に収めるところだが、
普通が嫌いな私は、石山へと赴いた。
石山駅の京都方には、大き目の踏切がある。
その踏切の照明を頼りに、流し撮りを敢行しようというのである。

件の踏切に到着したのは、21時10分頃。通過まで45分といったところだろうか。
その時間をたっぷり使って、調整と練習を繰り返す。
私はあまりISO感度を上げたくないの人なので、上限はISO1600。
絞りは、レンズの関係で開放4.0。
この条件で練習電を使ってシャッタースピードを定めると、1/13になった。
実は、踏切照明を頼りにした撮影はこれが初めてなのだが、やってみるとなかなか面白い。
直前までヘッドライトしか見えないスリリングな流し撮りは、うまくいくとなかなか快感である。
多くない練習電を使い切り、外側上り出発中継が開いて、いざ本番という時、
あろうことか下り列車のヘッドライトが石山駅に現れた。
おいおい、被ってくれるなよ!

運命の踏切が鳴り始めた。
踏切の示す列車の方向は、上下とも。
225系の加速が早いか、ニーナの通過が早いか。
自分にできることは、ニーナの勝ちを願いながら、ひたすら京都方を見つめることだけである。

踏切の警報音が静寂を支配することしばし。
明かりが近づいてきた。
振り返ると、225系は石山駅を発ったばかり。
いける!
二灯のヘッドライトめがけて思いっきりカメラを振りぬき、
ファインダーから目を離した瞬間、目の前をステンレスのボディーが駆け抜けていった。

フィルムは現像するまでお楽しみ。
それもいいが、流し撮りはやっぱりすぐに確認したい。
どきどきしながら画像をチェックし、思わずガッツポーズ。
上機嫌で片付けをし、石山駅に向かって歩き出したそのとき、
目の前を、119系を積んだトレーラーが大阪へ去っていった。
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