スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EF66-27にヘッドマーク

66-27ヘッドマーク
2013年9月28日 東海道本線-膳所

今年もやってきた、JR貨物広島車両所公開のシーズン。
毎年、機関車にPRヘッドマークが装着されていますが、
今年は人気のEF66-27にいち早く装着されました。
というわけで、とりあえず一回見ておこうと思い、
の1080レに入るのを確認して膳所駅へ。

ファインダーから見えたその姿はすごくかっこよかったのですが、
写真にするとこの通り...。
やっぱり、昼間に撮るのが吉ですかね。


そういえば、膳所駅が橋上化されるのですが、
もうそろそろ本格的に工事が始まるようです。
長らくエレベーターなしで放置されてきた膳所駅にも、
ようやく時代の光が射してきたようです。
JRの負担額が少なすぎるという意見が多いようですが、
個人的には、JRは膳所駅橋上化よりも先にこなすべき
課題がたくさんあるように思います。
スポンサーサイト

注意書き

13.09.21 注意書き 但馬~黒田 17-35f2.8L
2013年9月21日 近鉄田原本線-但馬~黒田

手書きの注意書き。
なんだかあったかいですね。

秋の三原色

13.09.21 秋の三原色 箸尾~但馬 17-35f2.8L
2013年9月21日 近鉄田原本線-箸尾~但馬

空、稲穂彼岸花
鮮やかな、の三原色。

比較明合成のご紹介

13.09.21 光流れる車窓 柴島~天神橋筋六丁目 70-300f4-5.6L 比較明合成
2013年9月21日 阪急千里線-柴島~天神橋筋六丁目

最近知った手法のひとつが、比較明合成です。
比較明合成とは、2枚の画像を比較し、1枚目より明るいところが2枚目にあれば、
その部分だけを2枚目に置き換えるという、合成の一種です。

上画像の窓は、千里線の電車を流し撮りしたもので、
たくさん写っている光の線は、天六の景を遅いシャッタースピードで
カメラを振りながら撮影したものです。
今回の合成では、基本の画像1枚に、光の線が映った画像を12枚合成しました。
最近のカメラではカメラ内で処理できるものがあるようですが、
私のカメラにはその手の機能がないので、CanonのDPPを使いました。

フィルムカメラには多重露光機能がありますが、それは1枚目を感光させたあと、
その上からそのまま2枚目を感光させるもので、単純な足し算です。
その点から、比較明合成はデジタルが生み出した新しい写真の世界と言えますね。
「合成」というと、なんだか反則のようなイメージがありましたが、
今は、「狙ってやったらOK」だと思っています。
撮影した画像から人やモノを消すのには、まだ抵抗がありますが...。

田原本線(5) あしあとの列車待ち

13.09.21 あしあとの列車待ち 箸尾~但馬 17-35f2.8L
2013年9月21日 近鉄田原本線-箸尾~但馬

大きいあしあとと、小さいあしあと。
なかよくならんで、列車の通過まち。

田原本線(4) 稲穂きらめく駅

13.09.21 稲穂きらめく駅 但馬 70-300f4-5.6L
2013年9月21日 近鉄田原本線-但馬

稲穂が広がる、但馬駅。
穏やかな時間が流れます。

田原本線(3) 実りの稲穂

13.09.21 実りの稲穂 但馬~黒田 17-35f2.8L
2013年9月21日 近鉄田原本線-但馬~黒田

今年は台風18号が猛威をふるいましたが、
こちらの水田では豊作のようです。

田原本線(2) 稲穂そよぐ車窓

                         13.09.21 稲穂そよぐ車窓 但馬~黒田 40f2.8
2013年9月21日 近鉄田原本線-但馬~黒田

何も考えずに眺めていた。
降りるとき、ちょっと豊かな自分がいた。

田原本線(1) 8400系

13.09.21 8400系 但馬~黒田 70-300f4-5.6L
2013年9月21日 近鉄田原本線-但馬~黒田

はじめて、近鉄田原本線を訪れました。
新王寺と西田原本を結ぶ10kmの路線です。
使用されている車両は、上写真の8400系3両編成。
昼間は毎時3本のパターンダイヤで、所要時間はおよそ25分です。
沿線には住宅地と水田が広がり、学校もあります。
雰囲気が非常にやわらかく、乗っても撮っても楽しい路線でした。
これから、のんびりと写真を載せていこうと思います。

青い瀬戸内海

13.07.26 青い瀬戸内をゆく 安芸幸崎~忠海 80-200f2.8L
2013年7月26日 呉線-安芸幸崎~忠海

日没を迎え、周囲は漆黒の闇につつまれた。
しかし、2分間見つめつづけたカメラの眼は、
しっかりとその青い世界を捉えていた。

波打つ稲穂

13.09.15 近江米の波打ち際をゆく 北小松~近江高島 70-300f4-5.6L
2013年9月15日 湖西線-北小松~近江高島

波打つ近江米の海岸を、湘南色が上っていく。
台風が上陸する、その日の朝の出来事。

緑のなかをゆく

13.08.14 南今庄の夏 南今庄~今庄 17-35f2.8L
2013年8月14日 北陸本線-南今庄~今庄

南今庄の田園地帯に降り立つと、
小さな籾をつけた稲穂が、燦々と照りつける太陽に輝いていた。

もうじき、ここを下りのトワイライトエクスプレスが通過する。
列車は保護色なので、稲を大きく入れつつ、列車の配置に注意する。

南今庄駅の踏切が鳴り出した。
ほどなくして、長い北陸トンネルを抜けてやってきたEF81が視界に入る。
電柱が被らないように気をつけて、シャッターを切った。
撮影した画像を確認すると...。
「白い車が併走してるorz」

リベンジするにもトワイライトは1日1本。
この日は、目立たないからまぁいいか。
と、あきらめるしかなかった。

急行「ちどり」

芸備線急行を走らせる」
広島デスティネーションキャンペーンの発表内容に、こんな項目があった。
だが、JR西は急行用気動車をとうに捨ててしまっているし、どうするのかと思ったら、
「それっぽいキハ48急行色にラッピングする」という。
こういうイベントは雰囲気が大事だから、オリジナルと多少違っていても文句を言ってはいけないが、
キハ58系列が奮闘していた時代を知らない世代としては、
一度でいいから赤とクリームの気動車急行を撮ってみたいというのが本音。
かくして、5枚しかない貴重な青春18切符のうち2枚を、使用期限の最後の最後まで
暖めておくことになったのである。

夜の入換作業

13.09.07 雨の日の入換作業 三次 70-300f4-5.6L
2013年9月7日 芸備線-三次

三次駅には留置線があり、昼の車両留置に使用される。
20時45分。
芸備線最終広島行きが、留置線からのっそりと現れた。
上り方本線上で折り返し、1番線に進入する。
長かった一日が、終わろうとしている。

雨滴

13.09.07 雨滴したたるトンネル出口 玖村~下深川 70-300f4-5.6L
2013年9月7日 芸備線-下深川~玖村

下り列車がトンネルに入った。
その足音は軽快なリズムを奏で、次第に大きくなってくる。
突然、風が立ち、木々がさわぎだす。
「列車がくるぞ!」

葉からこぼれたの滴が、ひらひらと舞い落ちた。

魅惑のブレーキハンドル

13.09.07 魅惑のブレーキハンドル 広島駅キハ47系車内 70-300f4-5.6L
2013年9月7日 芸備線-広島駅

月とヘッドライト

13.08.11 月とヘッドライト おごと温泉 70-300f4-5.6L
2013年811日 湖西線-おごと温泉駅

まあるいヘッドライトと、ばななの形の三日
構図を調整しているうちにの位置がどんどん変わってしまい、
宇宙のスケールの大きさを実感した(?)夜でした。
プロフィール

Author:湖西人Σ
気軽にコメントしてもらえたら、
すごくうれしいですo(^ω^)o


カレンダー
08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。