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鵜川の5月

13.05.25 鵜川を行くEF81 EF81-628 3095レ 北小松~近江高島 70-300F4-5.6L
2013年5月25日 湖西線-北小松~近江高島

湖西線の定番撮影地のひとつ、鵜川の棚田。
夕方限定だが、その棚田を山の中腹から見下ろせる撮影地がある。
雷鳥や日本海なき今、主な被写体はサンダーバードのみとなり、一抹の寂しさがあるが、
その寂しささえも、雄大な棚田の光景のまえに霞んでしまうほど。

今日の狙いは、EF81-628牽引の、3095レ。
近江舞子の通過時刻が15時40分ごろと聞き、15時頃に撮影地へ。
はじめは棚田を大きく取り入れ、線路ももっと手前まで入れていたのだが、
徐々に休耕田と、農道の途中に止まっている白い一般車が気になりだした。
軽トラックなら問題ないのだが、一般車なら雰囲気ぶち壊し。
仕方なく望遠で切り抜き、休耕田の大部分と、一般車を排除した。
アングルに入る線路が短くなると、今度は貨物のケツが切れる可能性が高くなるのだが、
こればかりは仕方がない。
木をうまいこと入れて、森の中から線路が出てきたように見せよう。

それにしても、ハエか何かの昆虫が多い。
自分が吐き出すCO2によってくるのか、顔やカメラにまとわりついて、
アングルの確認もままならない。
苦痛だ。
あぁ、早く来てくれ、3095レよ!

やがて、向こうのトンネルからヘッドライトが見えた。
が、どうも短い。それに、なんか緑だ。
どうやら、毎時1本の普通電車の様子。
本来なら、この普電の前に来るはずなのだが。
練習電が1本増えたのは喜ばしい事実だが、
徐々に焦りが生じてくる。
運休、遅延、時変...。
すぐに貨物のHPで遅延情報を確認したが、3095レは記載なし。
ちょっとくらい待てよと思われるかも知れないが、
先述のとおり、ハエらしき昆虫が多い、多すぎる。
鬱陶しすぎて、一刻もはやく下山したい状況の中、
数分の遅延でもかなりのストレスになった。

予定していた時刻の30分後。ようやく。EF81らしき姿が現れた。
「やっと来た(´Д`)」
安堵と緊張が体を駆け抜ける。

結果、大満足のカットをものにでき、
足元を滑らせ、手をすりむきながら下山したのであった。
(いや、ホントにすべるんですあそこ。)
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繖山大俯瞰(3)

13.05.25 繖山大俯瞰3 EF65+12 安土~能登川 70-300F4-5.6L
2013年5月25日 東海道本線-能登川~安土

急いで構図と露出を確定し、列車を迎え撃つ。

それにしても、なかなか構図作りの難しい撮影地だ。
西の湖を入れようとすると、反逆光の光線に家々の屋根が反射して目立つ。
列車をアップで撮ろうとすると、送電線の鉄塔が目障りだ。
送電線をよけようとすると、今度は線路際の木や休耕田が気になってくる...。
今回は送電線と鉄塔の一部をがまんして、なんとか構図を決定できたが、
編成が長い貨物を狙うとなると、目障りなものが増えるように思う。
北びわこの回送は6両と短いので、撮れないことはないが、
長編成の貨物を狙うとなると、難しくなるだろう。

そんなことを考えているうちに、列車が迫ってきた。
フレームの中にブルーの編成を捕らえ、狙いの位置でいただいた。

せっかく山登りをして撮りにきたのに、この1枚だけではもったいない。
急いで三脚からカメラを降ろし、構図を変えてもう一枚。
今度はおっかけということで、家の屋根をがまんして、西の湖を入れた。

このあと、列車は安土山をトンネルでくぐる。
撮影場所からはトンネルを抜けたあとの線路も見えるので、
カメラをそちらへ向け、水田を大きく入れてスタンバイ。


繖山での撮影記は以上です。
初夏の空気が気持ちよい撮影となりました。
詳しい撮影地は書きませんが、
繖山で検索していただければ、すぐ見つかってしまうと思います(笑)

繖山大俯瞰(2)

13.05.25 繖山大俯瞰2 EF65+12 安土~能登川 70-300F4-5.6L
2013年5月25日 東海道本線-能登川~安土

撮影地の繖山には中腹まで林道があり、
親に車で送ってもらうことに。
駐車場に車を停めてもらい、アタック開始。
坂道はところどころ急だが、階段が整備されており、登りやすい。
最初は森の中を進んでいる感じだったが、だんだん光がさしてきた。
ようやく、山頂に到着。
だが、山頂からは撮れそうにない。
どうやら、撮影場所は山頂ではない様子。
適当に登山道を進んでいると、
突然、パッと視界がひらけ、湖国の町並みが目の前に現れた。
いそいそと三脚を立て、過ぎ行く列車で6両の長さを確認。
この日は空気が澄んでおらず、見えるはずの比叡山は霞の中。
仕方なく望遠で田畑を切り取り、列車主体の構図に。
通過時刻のおよそ30分前、ふと安土駅のほうを見やると、
青い列車がこちらへ近づいてくるではないか。
まだ準備半ば。これはまずい。

どうやら、時刻が30分ほど前倒しになった模様。
撮影されるときは、ご注意を。

その(3)につづく。

繖山大俯瞰(1)

13.05.25 繖山大俯瞰1 EF65+12 安土~能登川 70-300F4-5.6L
2013年5月25日 東海道本線-能登川~安土

この週末、湘南色のC10は草津運用に入り、EF66-27は関西を夜間に素通り...。
目立ったネタもなく、何をとったらよいのか思いあぐねていた。
そんな折、目にとまったのが「SL北びわこ号」の運転。
日曜日運転の北びわこ号に備えて、土曜の昼に宮原から米原まで12系が回送される。
これに狙いをさだめればよかろう。
だが、問題は撮影地。
北へ向かう回送列車に対して、光線は南から。
編成写真を撮るには適さない。
瀬田川では前に撮影したし、はたして、どう撮ればよいものか。
必死にネットサーフィンしていると、なんと、安土~能登川の線路を
俯瞰できる撮影地があるようだ。
詳しい解説がなく、少々不安だったが、他に行くところもないのでそこに決定することにしよう。


(2)へつづく

EF66-27(2) 桂川橋梁

13.05.21 EF66-27流し 西大路~桂川 70-300F4-5.6L
2013年5月21日 東海道本線-西大路~桂川

5073レは、梅小路で約1時間の小休止。
このあいだに追い越して、もう一枚押さえたい。
撮影地に決めたのは、初めての場所、桂川橋梁
梅小路から大阪方面へ向かう列車限定の撮影地だ。
早速、桂川駅へと向かい、撮影地へと歩き出した。

撮影地が近づいてきたそのとき、向こうのほうから何かやってくる。
紅い車体に、クリームの警戒色...クモヤ443!
あまりに突然の出来事に、あっけにとられる私の前を、
颯爽と駆け抜けていった。もちろん、撮るひまなどなく。
ま、こんなこともあるか。

撮影地に着くと、すでに15人ほどがスタンバイ。
さすが人気の機関車...にしては少ないような(?)
私も三脚を立てて準備態勢に入るのだが、
日没寸前の光線はどうも頼りない。
というのも、光線はなんとなくエロいのだが、パワーが足りない。
シャッタースピードを稼ぐには、ISO800くらいは要りそうだ。
あまりISOをあげたくない私は、三脚から撤退し、流し撮りをすることに。
シャッタースピードを1/30にして、そのときを待つ。

見えた!
定刻になり、向こう岸から貫禄たっぷりのEF66がゆっくりと近づいてくる。
あれれ、ちょっとゆっくりすぎないか?
あわててシャッタースピードを1/20に落とし、露出を適正値にもっていく。
EF66はもう目の前。落ち着け!
狙いをさだめて、無我夢中でカメラを振った。

よし。と、ちいさくガッツポーズ。

EF66-27(1) @膳所駅

13.05.21 EF66-27 膳所 tr 70-300F4-5.6L
2013年5月21日 東海道本線-膳所

難読駅として知られる、膳所(ぜぜ)駅。
撮影地としてはマイナーなこの駅だが、
東海道本線の外側線下り列車を正面ドカンで撮影できる。
5月21日の夕刻、かの地を復活したEF66-27が通過するということで、学校がひけたあと早速撮影に。
東海道本線でこのあたりの撮影地といえば、瀬田川橋梁や大津駅、山科駅が有名。
まさか、膳所で撮影する人などいまいと思って赴くと、なんと先客がいらっしゃるではないか。
しゃがんで撮れる位置を押さえられてしまったのは残念だったが、
列車は誰かと話しながらまったり待つのが一番楽しい。
雑談をしながら66-27の通過を待つ。
やがて、外側線の列車接近を知らせるアナウンス。
駅での三脚使用は控えるべきなので、仕方なく持っていた三脚を足元に置き、
手持ちで300mmを構える。

来た!
カーブの向こうから現れた5073レは、
待望のEF66-27を先頭にこちらに迫ってくる。
緊張が一気に高まる。
狙いをさだめて、シュート!
が、残念、緊張のせいか手元がくるい、構図がやや傾いてしまった。
手元に残った傾いた写真を泣く泣く持ち帰り、PCでレタッチを施す...。
ま、こんなこともあるさ。反省のこる、今日の一枚である。

梅小路蒸気機関車館(3) 動と静

13.05.19 躍動 C61-2 梅小路蒸気機関車館 tr 70-300F4-5.6L
2013年5月19日 梅小路蒸気機関車館にて

SLといえば、やっぱりそのダイナミックな動き。
シリンダーを中心に流し撮りをして、ダイナミックさを表現してみました。

13.05.19 巨体の誘導 C61-2 梅小路蒸気機関車館 28-135F3.5-5.6

一日の仕事を終えたC61は、最後の大舞台、転車台へ。

13.05.19 ダイナミックターン C61-2 梅小路蒸気機関車館 28-135F3.5-5.6

ダイナミックに回転!

13.05.19 扇形機関庫での休憩 B20-10 梅小路蒸気機関車館 28-135F3.5-5.6

C61や8620と一緒にやすむ、B20
平成14年に動態復元されたそうですが、あんまり動いていないような。
一度、動いているところを見てみたいものです。

梅小路シリーズは、以上です。

梅小路蒸気機関車館(2) SLの息吹

13.05.19 蒸気に包まれて C61-2 tr 梅小路蒸気機関車館 70-300F4-5.6Fl
2013年5月19日 梅小路蒸気機関車館にて(以下同)

梅小路蒸気機関車館の目玉のひとつ、SLスチーム号
この日は、C61-2が担当でした。
自らが吐き出した蒸気に包まれる姿、かっこいいです。

13.05.19 汽笛一声 C61-2 梅小路機関車館 70-300F4-5.6L

発車前のおおきな汽笛も見物。
蒸気機関車の汽笛一声は迫力満点です。

13.05.19 Control C61-20 tr 梅小路蒸気機関車館 70-300F4-5.6L

SLは、よく生き物に形容されると聞きます。
確かに、蒸気を勢いよく吐き出す姿は生き物が呼吸しているようですし、
火や蒸気を直接コントロールする蒸気機関車の運転は、さながら生き物を相手にしているようなものでしょう。
こちらは、スチーム号発車の15分前の様子。
空気圧縮機に蒸気が吹き込まれ、しばらくの休憩に入っていたC61が眼を覚まします。

13.05.19 鼓動 C61-2 tr 梅小路蒸気機関車館 70-300F4-5.6L

しばしば薬缶にたとえられる蒸気機関車の心臓部。ボイラーです。
投炭口があけられた瞬間を狙って、C61のいのちを写しこみました。

梅小路蒸気機関車館(1) 鉄の塊

13.05.19 新緑の梅小路蒸気機関車館 28-135F3.5-5.6
2013年5月19日 梅小路蒸気機関車館にて(以下同)

梅小路蒸気機関車館に行ってきました。
新緑の季節。旧二条駅舎も新緑に包まれていました。雨でしたがorz
結構撮りためてきたので、何日かにわけて投稿します。

13.05.19 鉄の塊 C51-239 梅小路蒸気機関車館 70-300F4-5.6

今日のテーマは鉄の塊。
SLは重いもので150t近くある鉄の塊です。
今日は、その鉄の質感がうまく表現できたかなぁ~?
っていう写真を数枚投稿します。

まずは、C51-239。
この機関車は静態保存ですが、いまだに魂が宿っているようです。

13.05.19 刻印 C53-45 梅小路蒸気機関車館 70-300F4-5.6L

続いて、C53-45。
部品には、その機関車の番号が刻まれています。
いわば、指紋みたいなものでしょうかね

13.05.19 鉄の花束 D52-468 梅小路蒸気機関車館 17-35F2.8L

ところ変わって、こちらはD52-468の機関室。
機関室には、たくさんのハンドルやバルブがあります。
ひとつひとつ形や大きさがちがっていて、面白いです。

13.05.19 ブレーキハンドル C53-45 梅小路蒸気機関車館 70-300F4-5.6L

最後は、C53-45のブレーキハンドル。
単弁も自弁もきれいに磨かれていて、動作も滑らかでした。
いまでもばりばりの現役です。

鵜川の水田

13.05.18 113普通 北小松~近江高島 28-135F3.5-5.6
2013年5月18日 湖西線-北小松~近江高島

田植えがおわって、もう5月半ば。
稲はすくすくと成長し、水田も青々としてきました。
里山の空気を大きく取り入れて、湘南色を一枚。

早朝の貨物列車

13.05.18 EF510貨物 北小松~近江高島 28-135F3.5-5.6
2013年5月18日 湖西線-北小松~近江高島

この日...というか今日は、湘南色を狙いに鵜川へ。
到着すると、思っていたよりも陽が高くてちょっとびっくり。
いつのまにか、もう夏ですね。
湘南色の前に、貨物で腕慣らし。
日をうけて、貨物列車が里山に映えます。

びわ湖バレイ大俯瞰

13.05.12 びわ湖バレイ大俯瞰113C10B 蓬莱~志賀 C-PL 70-300F4-5.6L
2013年5月12日 湖西線-蓬莱志賀

湖西線志賀駅から程近いところにある、びわ湖バレイ
びわ湖が一望できることで有名なこのスキー場からは、
湖西線の有名撮影地木戸の水田が見下ろせる。
このことを知ってからというもの、そこで湘南色を撮りたくて仕方がなかった。
113系の運用や、天候に阻まれ、なかなか行くことができなかったが、
この日、運よくC10編成が353運用に入り、しかも天候はバリ晴れ予報。
これは行くしかないと、家を飛び出した次第。
志賀駅からバスとロープウェイを乗り継ぎ、
打見山に降り立つと、初夏とは思えないさわやかな風が吹き抜けた。
ロープウェイを後にし、蓬莱山にかけてのなだらかな坂を歩くこと15分。
到着したそれらしき場所からは、初夏のびわ湖が爛々と輝いて見えた。

先ほど、家を飛び出したと書いた。もちろん、ちゃんと両親に断ってから出てきたのだが、
出てくる時間が早かった。到着したときの光線はまだまだ半逆光。
列車は黒くつぶれるし、湖面は灰色であまり美しくない。
光線が背後に回る時間までゆっくりとくつろぐことになった。

ふと三脚に目を向けると、緑色の蜘蛛が一匹高みを目指して上っている。
べつに蜘蛛一匹くらい構わないといえばそうなのだが、
蜘蛛の糸を大切なカメラに引っ掛けられては困る。急いで下へ降ろす。
これで安心かと思いきや、このあとこの蜘蛛には再三苦しめられることになった。

さて、蜘蛛の話はこれくらいにして。
音楽を聴いたり、通りがかった人と話をしていると3時ごろになり、
光線がようやくいい感じになってきた。
試し撮りのできる便利な時代になったのだから、好みの色になるように調整を繰り返す。
本命の通過時刻は16時ごろ。
何本かの列車で編成長を確認し、いざ本番。

雪の奈良線

10.12.31 奈良雪
2010年12月31日 奈良線-京都~東福寺

2010年も終わりに近づいた大晦日のこの日。
私は舞う京都駅近辺にいました。
狙いは特になく、ただが降ったのが珍しかったからそこにいたように思います。
撮影したときのことはよく覚えていませんが、ただ寒かったような。
そんななかで撮ったのが今日の一枚。
ライトに照らされるがお気に入りです。

最近は奈良線に青い103が登場して、注目を集めていますが、
私はやっぱりウグイスが好きです。
だからというわけではありませんが、青いのはまだ撮りに行ってません(汗
そのうちに撮りに行かないと、なくなっちゃいますね(笑)
撮りたい気持ち半分、はやくウグイスの40N更新が見たい気持ち半分。

トワカニ日本海

IMG_9053
2012年3月6日 東海道本線-塚本駅

この日に運転された日本海号は、なんと電源車が2両。
機関車次位の青いカニは、故障した青森のカニで、
2両目の緑のカニが、その代替として連結されたのです。
そんなわけで、このような珍しい編成で運転されました。
まだまだへたくそだったので、肝心のトワカニに信号機が刺さってますが(汗

12.03.08 鳩原ループ6hs
2012年3月8日 北陸本線-新疋田~敦賀

ところ変わってここは鳩原ループ。
実は、前々からこの日にここへつれてきてもらう約束をしており、
偶然に緑のカニの返却の日に重なったのです。
運がいいのか、悪いのか(笑)
この編成をここで撮っていたのはわずか2人。
貴重な写真を撮らせてもらえました。

大昔

09nen10gatu11niti
2009年10月11日 湖西線-大津京

2009年。今となっては、大昔の話です。
まだ一眼レフを持って間もない頃の私は、こんな写真を撮ってました。
といっても、ただの編成写真ですが(笑)
でも、編成写真こそ記録の大道。
今となっては見ることすら叶わない、湘南色8連です。
この日は偶然湘南色8連が日中の堅田運用に入っているのをみかけ、
大津京へ出撃したのでした。
まだまだヘタクソで、ろくに編成写真も撮れなかった私は、
失敗作を連作し、気づけばもう夕方。
これを逃せば日没後というラストチャンス。
神様が撮らせてくれたのか、はたまた腕が上がったのか。
液晶画面には、納得の行く写真が写っていました。
夕方のエロ光を行く湘南色8連。記録できたことを、幸せに思っています。
最近は湘南色のC10編成を精力的に追いかけていますが、
また、8連を撮ってみたいと、叶わぬ希望を快晴の空に投げる、今日の私。

御堂筋線天王寺駅

13.04.20 御堂筋線天王寺駅 10系 70-300F4-5.6L
2013年4月20日 大阪市営地下鉄御堂筋線-天王寺駅(以下同)

とある講座の帰りに、天王寺に寄り道。
というのも、その講座である方に刺激を受けたからなのですが...
御堂筋線天王寺駅と言えばなんといっても、

13.04.20 特徴ある駅 御堂筋線天王寺 70-300F4-5.6L

この贅沢な装飾でしょう。
蛍光灯をふんだんに使用したこの電飾
ロマンが感じられるではありませんか。

13.04.20 出発進行 御堂筋線天王寺 70-300F4-5.6L

じつは、今回撮影したのはすべて10系電車。
もちろん、狙っての撮影です(笑)
思ったよりも走っていて、正直びっくりしましたが...

トンネルに向かって、出発進行!

グラデーション

13.04.13 夕暮れ 新旭~近江今津 17-35F2.8L
2013年4月13日 湖西線-新旭~近江今津

この写真はずいぶん前のですが、今まで出しませんでした。
理由は、電車がわかりにくいこと(笑)
グラデーションはきれいなんですけどねぇ(^^;

左下の、光の点々が列車の窓の明かりです。はい。

湘南色多め。

13.04.08 混色 蓬莱~志賀 28-135F3.5-5.6
2013年4月8日 湖西線-蓬莱~志賀

蓬莱~志賀の定番撮影地から。
この日に捕らえたのは、混色とC10の湘南色多めの編成。
本当は順番が逆のほうが良かったのですが、贅沢はいえません。
夕方の斜光線に照らされる湘南色、いつまで見れるでしょうか。

信号雷管

13.05.08 信号雷管 家で 40F2.8
2013年5月8日 自宅にて

いつだったか、JR貨物吹田機関区の公開に行きました。
そのときに買ってきたのが、こちらの箱。(申し送れましたが、箱です。)
その箱には、「信号雷管」の文字。
その文字の下にも何か書いてますが、それはわかりませんorz
信号雷管とは線路上に設置する非常信号の一種で、硬貨のような形をしており、
内部には火薬がつめてあります。
列車の車輪がこれを踏み潰すと、爆発して大きな音を出し、
乗務員に危険を知らせるというものです。
詳しくは、wiki先生にお尋ねください。

たまには、こんな写真があってもいいかな、と。



はい、ネタ切れしただけです(笑)

夜明けの鵜川

13.05.05 早朝の鵜川を行く 113C10 北小松~近江高島 tr 17-35F2.8L
2013年5月5日 湖西線-北小松~近江高島

5月。
寂しかった山々は潤いを取り戻し、
しばらくの冬眠に入っていた田畑は息を吹き返す。
水田には水がはいり、植えられた水稲たちはまだまだ寒中水泳。
里山に、一歩一歩近づいてくる、夏の足音。

寝台列車の窓

13.04.19 銀河鉄道の窓 桃山 17-35F2.8L
2013年4月19日 奈良線-桃山駅

色の青い車体に白い帯。
鉄道ファンの誰もがあこがれる、「寝台列車」。
その旅は、じつに楽しいものだ。

心地よい振動と、スタタンスタタンという走行音。
必要かつ十分なテーブルに弁当を広げ、流れる車と味わうひととき。
だんだんと暗転し、空に輝く主役とそのお供たち。
そして、自分だけのベッドに身を任せ、新しい朝と終着駅に思いをはせる夢一

そんな寝台列車も時代と共に敬遠され、残るのはわずかな残党のみに...。
また乗ってみたいな。

夜明けとともに

13.04.25 夜明けと共に 北小松~近江高島 113 70-300F4-5.6L
2013年4月25日 湖西線-北小松~近江高島

また、がやってきた。
時計の針とともに空はだんだんと明るさを増し、
その色を冷たい色から暖かい色へと変えてゆく。

人の心と似ているなぁ。

そんなことを考える、今日この頃。

しなの鉄道(5) 軽井沢駅にて

13.04.28 169S51編成の運転台 軽井沢 tr 70-300F4-5.6L
2013年4月28日 しなの鉄道線-軽井沢駅(以下同)

撮影会が撮影者でごったがえしていたとき、
軽井沢駅ではまったりした時間が流れていました。
撮影者もまばらで、169系撮り放題。
そんなわけで、逆光に輝く運転台を一枚。

13.04.28 サボ取り付け1 軽井沢 169 70-300F4-5.6l

突然、係員さんがサボをもって登場。
サボ受けに特製サボを入れて、次のサボ受けへ。

13.04.28 並ぶ人と撮る人 軽井沢 17-35F4-5.6L

次第に人も増え、ドアが開くのを待つ人まで出現。
待つ人と、撮る人。

しなの鉄道(4) 浅間山と169系

13.04.27 浅間山の裾野を走る 169 信濃追分~御代田 C-PL 70-300F4-5.6L
2013年4月27日 しなの鉄道線-信濃追分~御代田

夕方に訪れたのは、かの真島満秀さんも撮影された、
ギッパ岩からの浅間山の風景。
ここからは、雄大な浅間山の風景と共に、
しなの鉄道線をゆく列車を撮影できます。
え、列車が写ってない?
いやいや、よく見れば写っているんです。
9連の169系が(笑)
ヒントは右下ですよー。
平地にある白く雪のように見えるものは、
高原野菜の畑です。

13.04.28 浅間山を背景に最後の力走 御代田~平原 C-PL tr 70-300F4-5.6L
2013年4月28日 しなの鉄道線-御代田~平原

夕方になり、光線は半逆光に。
影にメリハリがつき、浅間山がうかびあがります。
半逆光の難しいところは、列車がつぶれてしまうこと。
今回は、スローシャッターで列車をブラすことで、
列車の存在感を強調し、連結面を狙うことで
湘南色6連であることを主張してみました。
実際は、9連なのですが。

しなの鉄道(3) 春爛漫の、線路際

13.04.27 169春を行く 御代田~平原 70-300F4-5.6L
2013年4月27日 しなの鉄道線-御代田~平原

しなのの鉄路にも、が訪れていました。
どうしても、あるの空気を写しこみたくて、草むらの中へダイブ。
少し汚れちゃいました(笑)
169の往く、最後のでした。

13.04.28 たんぽぽ咲く線路際を169が行く最後の春 平原~小諸 70-300F4-5.6L
2013年4月28日 しなの鉄道線-平原~小諸

線路際にて、を叫ぶように
太陽に向かって背伸びするたんぽぽたち。
そんな彼女らをきっと見ているのだろう、
169系最後の旅路は、軽やかに。

13.04.28 たんぽぽ咲く線路 平原 17-35F2.8L
2013年4月28日 しなの鉄道線-平原駅

平原駅にある、もう使われていないひきこみ線。
列車が通らないのをいいことに、
線路はたんぽぽたちと戯れておりました(笑)
プロフィール

Author:湖西人Σ
気軽にコメントしてもらえたら、
すごくうれしいですo(^ω^)o


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