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キン肉マン!

キン肉マン1
2012年8月24日 大阪環状線-今宮

大阪・天王寺は新世界...。
かの地はどうやら100周年を迎えたそうです
通天閣の裾野に広がる人情味あふれる新世界
についてこの記事で語るつもりはありませんので、
みなさんぜひ一度お越しください!
(串カツは二度づけ禁止ですのでご注意をw)

さてさて、いきさつはよくわからんのですが、
そんなこんなで環状線の103系LA01編成にキン肉マンが取り憑いています(ちゃうて?)

...今日まで。
はい、残念ながら今日までですw

というわけで、広島に行きまくってこっちがほったらかしだったので、
さらっといってきました。

私は全然キン肉マン世代じゃないのですが、
ひょろひょろの103系にキン肉マンがつくと、なんかカッコよすでした。

キン肉マン2

皆さま、大切な人との一日を、
人よし・味よし・景色よし、そしてちょっぴり芳ばしい、
新世界でぜひお過ごしください! (何の宣伝だよw)
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豪雨

キン肉マン豪雨
2012年8月24日 大阪環状線-桃谷

ザザァーーーッ、バリバリッ!!!

突然の豪雨に、雷。
人々は屋根に救いを求め、頼りない傘目当てにコンビニへ走る。
ついさっきまで日がさしていた天王寺界隈は、一瞬にして銀世界と化した。


通りからは人の姿が消え、周囲は雨音に支配された。
自然を相手に驕り高ぶる人間の力など、所詮この程度のものだ。



ふと、遠くから別の轟音が聞こえてくる...。
一灯の目を爛々と輝かせ、こちらに迫ってくる・・・!


キン肉マンだ!!

そうだ、ヤツだ。アメニモマケズ、黙々と通勤輸送に立ち向かっているのだ!





...風邪、ひくなよ

ASAYAKE

早朝きたぐに
2012年8月21日 湖西線-唐崎比叡山坂本

8月12日。あの日の朝は、きたぐに通過を前に朝日が雲に隠れてしまった。
結局、その時のカットはさえない曇り写真...。
これじゃぁいかん!

次にきたぐにが運転されるのはおそらく冬。
冬のこの時間帯はまだ真っ暗。撮るなら今しかない。
と、早起きして、東の空をチラ見ののち出撃。

狙いどおり、きれいなASAYAKEに出会えた。

やっぱ583はかっこいい!!

運転停車

日本海運転停車@大津京
2012年8月20日 湖西線-大津京

日本海号は、大阪から遠く青森までのロングラン。
年寄りの車両たちにはあまりにも長すぎて、
途中駅でほら、ちょっとひとやすみ...。

暖光が癒す、おじいさんの車体。






正確には休憩しているのではなく、「運転停車」という時間調整をしている時のものです。
日本海号は客車列車。近年の動力分散方式の電車特急と異なり、機関車一両が客車をけん引する客レでは
加減速や最高速度など、性能に限界があり、後から来る列車に追いつかれる事もしばしば。
そこで、後続の列車を先行させるため、停車駅でもないのに停車することがあります。これが運転停車です。
ちなみに、このときはサンダーバード号退避のための運転停車でした。
また、運転停車は時間調整だけでなく、乗務員交代や機関車付け替えなどでも行われます。

113系オカB01編成廃回

オカB01
2012年8月19日 神戸駅

8月19日、吹田総京都支所から岡山電車区に貸し出されていた113系B01編成が廃車回送されました。
廃車回送とは、廃車が決定した車両を解体場所まで回送することをいい、その車両の事実上のラストランを意味します。
この日回送されたB01編成は、今や貴重な113系湘南色、
さらに最後の前面窓ガラスHゴム支持車ということで、かなり注目されていた編成でした。

Hゴムとは、H字型をした長いゴムのことで、くぼみの部分に窓枠とガラスを挟み込むことでガラスを固定します。
製造当時はHゴム支持だったのですが、JR西日本では運転室への風雨侵入防止のため、
Hゴムを廃止し、金属支持への変更が行われました。

113混色@蓬莱
↑金属支持に変更された車両

しかし、中途半端に工事をすることに定評のあるJR西日本。
全車両に波及することはなく、一部の車両はHゴム支持のまま放置?されました。
そして、その最後の1本が、このB01編成だったのです。

今回のルートは、岡山電車区→吹田総京都支所→吹田総合車両所。
途中、神戸で30ほどの停車時間があり、今回のカットはそのときのもの。
かつては湘南色113系が多く存在した東海道山陽線。彼にとっては、懐かしの神戸駅だったかもしれません。

夏の色彩

夏の色彩
2012年8月18日 湖西線-唐崎

線路際の百日紅、青い空に白い雲。
木々でフレームを作り、北からの流れ星を待つ。


夏の鮮やかな色彩を、これまた同じ色の列車がくぐりぬけていく。


自然のアツさに負けないように、カメラをちょっと振ってやれば、ほら、

思い出のできあがり。





以下、余談b
さるすべり」って、「百日紅」って書くんですね
知りませんでしたorz
ついでにwiki先生に聞いてみたら、サルはすいすい登るそうです(笑)

男の顔

男の顔
2012年8月15日 芸備線-広島



彼は、頑張っている。



彼には使命がある。


雨に打たれ、風に吹かれ、長いトンネルをやっと抜けて、たどりついた駅に、


彼を待っている人はいないかもしれない。


それでも君は走る、走る。


それが、列車というものだ。


おや、泥だらけじゃないか。ちょっと休んで、顔でも洗ったらどうだい?



「お客さん、待っちょるけん」。



テールライトも鮮やかに、彼は去っていく。

美しい、男の顔だった。







そろそろ未公開分がたまってきたので、
一気に上げて遠征分を終わらせました。

明日からは関西ネタに戻りますm(_ _)m

緑の線路

103瀬戸内流し撮り
2012年8月14日 呉線-安浦~安登

車窓には、やわらかい緑のじゅうたん。
列車は雨の中、その上を滑るように駆け抜けていきます。



やっぱ、雨降ったら流し撮りがカッコイイっすb

どん曇り

どん曇り
2012年8月14日 呉線-安芸幸崎忠海

この遠征ではハレの写真をを先に載せましたが、実は1日目は話にならないくらいの「悪天候」。
雨・風ともに強く、海沿いの呉線では速度規制がかかっている模様。。。
おかげでダイヤはめちゃめちゃ、撮影計画も爆発。

いつもは列車の来る時間がおおよそ分かっているから準備がしやすいが、
もはや、いつ、どちらから、どのくらいの編成の列車が来るのかわからない。
もしかしたら、途中で打ち切りをくらっているやもしれない。非常に不安だ。

7時30分。およそ1時間30分遅れの上り始発電車は、灰色の海岸線をなぞるようにやってきた。

シルエット

鉄道少年
2012年8月15日 山陽本線-広島

写真って「待つ」ものだと、最近よく思う。
狙いの列車を待つのはもちろんだけど、待っていると、急に何かが飛び込んでくる。

本数の少なくなった瀬戸内色、ふと見るとカメラを向ける鉄道少年。
シルエットだけど、少年の気持ちが鮮やかに写った。

蒼く

 瀬戸内の空はどこまでも蒼く
2012年8月16日 呉線-安芸幸崎忠海


瀬戸内の空は、どこまでも蒼く、蒼く。

・・・ちょっと、蒼すぎかなぁ

呉線遠征(2)

103瀬戸内を往く
2012年8月16日 呉線-安芸幸崎忠海

瀬戸内の海は、蒼く、広く、穏やかに。




うまく撮れたつもりだったんですが、よく見ると陽炎が
やっぱ、夏は厳しいかなぁorz

ちなみに、忠海は、「ただのうみ」って読みます。読めないことないですが、まぁ、難読駅の一種ですねw

呉線遠征(1)

瀬戸内並ぶ
2012年8月14日 山陽本線-広島

懲りずにまたいってしまいました、広島
しばらく更新が停滞して、すみませんでしたorz

225系の新製投入によって余った221系・・・によって置き換えられた113系・・・がどんどん岡山や広島に左遷され、
それよりもさらに状態の悪い(古い)113系や115系を置き換えていく・・・。
一体、いつになったら山陽地区には新車が入るのでしょうか(笑;)

というわけで、自らが臨んだわけでもないのに國鐡廣島などと揶揄されまくりのJR西日本広島支社。
そんな広島支社には、1992年から「非冷房車置き換えのため」に103系が在籍している。
彼らは、これまた関西地区で余った近郊型によって優先的に廃車されていき、4両編成は2011年3月に消滅。
現在は主に呉線で活躍する3両編成3本が広ヒロに配置されている。
中には、65年製の0番代クハがいたり、日本最後の純正クモハがいたりと、なかなか芳ばしいメンツ
しかし、絶賛末期色化進行中の中、彼ら103系はその対象から外され、廃車フラグ建ちまくり・・・。
ってなわけで、いってきた次第です

一枚目。夜の広島駅で、運よく瀬戸内色が2本ならんでくれました
左は115系、右が103系です。この並びはもう見られないかもしれませんね


103-D1
2012年8月16日 呉線-坂~水尻

広角でワイドにおさえました
望遠圧縮もかっこいいですが、広角で迫力を出すのもいいですね。
もっとも、広角撮影をできるポイントが身近にないので、これがはじめてなのですが


To Be Continued...

走る食パン

419系
2011年2月11日 北陸本線-南今庄

2011年春、惜しまれつつ 引退した419系。その名も食パン電車
時は国鉄末期。短編成・高頻度化政策が実行された結果、慢性的な車両不足に陥った国鉄。
特に深刻だったのが、客車列車が根強く残っていた東北・北陸・九州の交流電化区間。
客車列車は、終点で機関車を付け替える必要から、効率的な運用の妨げになっていたのだった。
これを解決するのは簡単。交流電化に対応した電車を造って、客車を置き換えればよい。
しかし、当時の国鉄には「お金がなかった」

鉄道には、直流電化と交流電化があり、電車は直流で動く。
そのため、交流交流区間を走る電車は、自前で交流を直流に変換する必要があるので、値が張る。
さらに、直流区間と交流区間を直通できる電車は、もっと高価なものだった・・・。

そこで国鉄が目をつけたのが、そこらへんでニート生活を謳歌していた直流交流両用の583系電車。
583系電車は、世界で初めて登場した、昼夜兼用の寝台電車
しかし、新幹線の登場により夜行自体が削減され余剰となり、車庫で昼寝をする日々を送っていたのだった。
余っているのなら、使えばよい。

しかし、583系電車は長編成特急用。対して、不足しているのは短編成の普通列車用。
特急用の車両には、洗面台など無駄な設備がついており、出入り口は狭く、数も少ない。
第一、長編成の電車を短くしたら、運転台の数が足りなくなる。

そこで国鉄が考えたウルトラCが、
洗面台を蓋でふさぐドアを増設する、中間車に運転台を無理やりくっつける」というもの。
こうして出来上がったのが上の車両。御覧の通りの見てくれである。

完成した電車群は「食パン」「ひょうきん族」とよばれ、前述の3地域を走った。
しかし、元の583系は昼夜兼用のため、改造前にかなりの距離を走っており、既にボロボロだった・・・。
そんな車を改造したところで、長期間もつはずがない。
というわけで、21世紀を前に、東北・九州からは引退。
しかし、これまたお金のないJR西日本・北陸地区ではしぶとく残存
改造から25年。結局ほぼ新製車と同等の期間使用された彼らは、普段通りのまま、北陸の地を去って行った。

「食パン」という愛称ゆえに一部のファンからは、車体が汚れた様子を「焦げている」、引退を「賞味期限切れ」
などと揶揄する声が聞こえたが、やはり古き良き国鉄時代を思わせる車両。惜しむ人は多かったようだ。


・・・と長々と食パンについて書きました。
そして、記事を数件連投して、数日間毎日投稿したことにしました。
これで晴れて廣島に行けます (・・・またかよΣ)
でわみなさん、ごきげんやう

というわけで、しばらくおやすみさせていただきます。

吊革

吊革
2012年6月29日 大和路線-103系車内

ねぇ吊革、君は今までいったい何人の人と握手してきたんだい?
その丈夫な体で、何人の人を支えてきたんだい?
つややかなやさしい手にさわろうとした子供は何人くらいいるのかな?

彼らは何も言わない。
ただ、ぶら下がっているだけ。
悩み、疲れた葦たちを、これからも受け入れ続けていくために。

早朝の湖西路

113N40*8
2012年8月12日 湖西線 唐崎比叡山坂本

太陽というものは、一日のうちにさまざまな顔を見せてくれる。
私が好きなのは、朝、世界に朝を告げるときの顔。
世界は闇から解放され、再び新しい一日に繰り出す。
この2日間太陽はご機嫌ナナメだったが、
今朝はちょっと持ち直したようで、「きたぐに」の時刻までなんとかなりそうな様子。
眠い目をこすりながら、カメラを担いで家を出た。

湖西線は大変風光明美だ。右手には琵琶湖が広がり、左手には美しい山々がそびえる。
四季折々の表情も豊かで、特に冬の近江今津以北は北陸地方と見まがうような光景が広がる。
しかし、高架区間になり、建物の数も増える堅田以南からは、そのどちらも写真にうまく取り込むことは難しい。

この場所からは、なんとか琵琶湖を望むことができるが、ちょっと存在感が薄いかな・・・?
晴れた昼間は湖面が光ってきれいなのだが。

しかしこの日の早朝は、朝もやも手伝って、なんともしっとりしてイイ感じである。
ホワイトバランスを曇りに設定し、朝焼けの色を画面いっぱいに取り込む。

やがて、初電が上ってきた。
何かと屋根が凸凹な京都地区だが、この日の編成はオール体質改善N40で、ラインが非常にきれいだ。

2灯の前照灯は、希望の朝のその先へ。


・・・余談
結局、「きたぐに」がやってくる前に太陽は雲に阻まれてしまったorz

臨時日本海(2)

日本海2
2012年8月11日 湖西線-大津京

どうやら今年のお盆はぐずついた天気になりそうだ。
この日も曇り空。いまさら、臨時化日本海のまともな編成写真を撮っていないことを思い出し、大津京へ。
ここは夕方順光なので、本来この時間はバリバリの逆光なのだが、曇りならそれなりに撮れる。

到着すると、先客がおひとり。こんにちは。

ここはどちらかというと長編成向きで、編成が短いと本当に短く見えてしまう。
(長すぎると下り線の出発信号機がかかってしまうのだがw)
かつて全国を長編成で駆け抜けたブルートレイン。できるだけ長く見せたい。
今までの慣れた切り位置を少々奥にずらし、スタンバイ。

やがて飛び込んできた、EF81+白・金帯の混結編成。
次停車駅の京都を目前に、ゆっくりと去って行った。

臨時日本海(1)

日本海1
2012年8月10日 湖西線-おごと温泉

今年3月についに廃止された「日本海」「きたぐに」。
2010年3月に廃止された「北陸」「能登」と同じく、「臨時列車化」という発表がなされた。
一見存続するかのようにも思われる「臨時列車化」。
しかし、「能登」は今年の春を最後に設定が消滅し、「北陸」に至っては臨時化後一度も運転されないという有様。
このような先例から、設定の有無が心配された「日本海」「きたぐに」。
幸い、春夏は運行することになったが、いつ消滅するかも分からない。

このような思いで、10日朝、おごと温泉駅に降り立った。
ここは順光になる京都側(反対ホーム)から撮影するのが一般的。
だけど、私はトンネルから出てくるこの構図が好きだ。この日は薄曇りで、やわらかな絵になりそう。

7両化されたことで、定期時代に比べ少々見劣りするように思われる臨時「日本海」。
しかし、ゆっくりとトンネルを抜けてきたその姿には、往年の歴史を感じさせる貫禄があった。

鉄路の安全を背負って

京都を背に(443)
2012年1月4日 JR京都線-長岡京~山崎

JR西日本の電気検測車、443系
国鉄が2編成のみ新製した検測車で、現在稼働しているのはJR西の第2編成のみ。
JR西日本管内だけでなく、JR四国・九州、そして第三セクター鉄道の検測まで、
西日本地区の検測を一手に引き受ける彼は、今日も各地からひっぱりだこ。
分割民営化時に第1編成はJR東に継承されたが、2003年に「East i-E」に置き換えられた。
JR西でも、同社の保有する検測車、キヤ141系に電気検測車が増結され次第、置き換えられる予定だが、
今のところ検測車新製の情報は耳に入っていない。

そんな彼は今年で製造から47年。
鉄道車両の寿命をとっくに通過し、それでも向かう先には何があるのか。

正月休み明け早々、どこかに置き忘れてきたような音を響かせて、紅い彗星が西へ向かった。

583系天理臨

583オノワニ
2012年7月28日 湖西線-小野~和邇

早朝の湖西路、日の出間もないころに北の国から一本の列車が上ってくる。
せっかくの国鉄色を都会で撮るのはもったいない、とオノワニヘ。

583系秋田車が関西に来るのは久しぶりのこと。
早朝のオノワニはカメラマンたちでにぎわった。

やがて築堤の向こうからMT54・・・

「見ろよ、俺の国鉄色。かっこイイだろ?」

黄昏に染まる103系

黄昏時の和田岬
2011年8月10日 山陽本線-和田岬

和田岬線は山陽本線の支線で、神戸駅のおとなり兵庫駅から分岐し、海側に向かう盲腸線。
乗客のほとんどは和田岬の工場関係者。その性格から、列車は朝夕に数往復走るだけ。
しかも、日曜日に至っては朝夕1往復ずつの2往復しか走らない。昼間、電車は車庫でお昼ね・・・
・・・するのがほとんどなのだが、時折、乗務員訓練にも使用されるようだ。

このような、ぱっと見「どこのローカル線だよ!?」と突っ込みたくなるような和田岬線
しかし、御覧のように数少ない列車は実は超満員なのだ。
国鉄の量産型通勤電車103系の本領が遺憾なく発揮される。

そんな同線は、昨年の7月1日、電化から10周年を迎えた。
廃止の声も上がる中、末長い活躍を期待したい。

瀬野八に行ってみた(6)

瀬野八(西条BP)
西条バイパスから

前回は番堂原第4踏切を取り上げましたが、今回はその踏切の上を走る西条バイパスのポイントを取り上げます。
こちらも駅から徒歩40分ほどかかります ただ、ポイントまでの高低差があまりないので、どちらか
といえば、こちらのほうがラクです。(撮れる写真は全く趣旨の異なるものになりますが)

で、一枚目。もう、この一枚のために廣島にきたと言っても過言ではありません
行ったことのある方なら分かっていただけると思いますが、まさに絵にかいたような美しい景色でした。
三方を山に囲まれた(もう一方は西条バイパスw)緑がまぶしい水田、そして、まるで自然に溶け込むかのように
建つ農家(・・・たぶん)。そして見上げれば、蒼い空に白い雲。文句なしです
こんな景色を、列車は斜めに大きく上って行くわけですから、トリハダものでした。
特に、67の紅葉色は緑の中に絵具を落としたようで、近くで見るよりもっときれいでした。

ここは、もっと左側から撮られることが一般的ですが、どうも山がうまくはまらず、どうせ釜の正面は
つぶれてしまうので、思い切ってここに決めました

列車が来なくても、ずっと居たくなるような絶景です 瀬野八へ行かれた際はぜひここに行ってみてください。


67すれ違い(西条BP)

前回載せたすれ違いと同じ列番の2列車です。この日はだいぶ八本松側ですれ違ったので、
うまく収められませんでしたorz


廣島カープ

その強烈な赤い車体で見る者を圧倒する「カープ応援ラッピングトレイン」。
これは13:30頃のものですが、既に側面に日がまわらなくなっており、変電所の上あたりから無理やり・・・

瀬野八で瀬戸内

今回の瀬野八遠征における最後のワンカット。
小さく瀬戸内色が写っていますが・・・さて。
最後の最後に曇られてしまいましたとさ


瀬野八へ行ってみた」はこの記事が最終回となります。
昼間貨物の本数は多くなく、運休や遅延、時には、補機がつかないこともあるそうですが、
列車が来なくても、そこにいるだけで癒される山陽本線瀬野八」。
EF210の新製投入でラストランが近づいてきたEF67
EF210に紅葉色が引き継がれることはなく、瀬野八から紅いシェルパが消える日も近いのかもしれません。
みなさまぜひ、瀬野八へ行ってみてはいかがでしょうか

THE END

瀬野八に行ってみた(5)

67すれ違い
番堂原第4踏切

S字カーブを行く上り貨物、そして、下り単機を正面から手堅く押さえられることで人気の番堂原第4踏切。
周囲は田畑で、撮影地からはコンビニはおろか自販機も遠く、さらに八本松駅から徒歩40分と、決してラクなところ
ではありませんが、行ってみるとなるほど、瀬野八の魅力がぎゅっと詰まっているような美しいところです。
北向きの撮影地なので、朝は側面光になってしまうのが少々残念ですが、
朝のさわやかな雰囲気がでてそれもいいですね
瀬野八の撮影地はほかにもありますが、自分的にはココが一番魅力的だったのと、ほかは駅からさらに遠いので、
パスしました でも、この撮影地の真上にある西条バイパスは行きましたので、次回最終回で

前回の記事にも書きましたが、瀬野八貨レは朝9時ごろまでが一番密度が高いです。
せっかく来たのに、この時間帯を逃すわけにはいきません。
しかし、高校生の私には車、原付はもとより、遠征ゆえに自転車の選択肢もなし。
駅からの唯一の公共交通機関であるバスも、朝早くはもちろんナシ
残された選択肢はもちろん徒歩orz
朝5時にホテルを飛び出し、始発で八本松へ、そして、コンビニで補給して徒歩杜甫徒歩・・・。
めっちゃしんどいです。(機材が重い。。。)行かれる際はご注意を

以上、前置きでした(爆)
さて、一枚目。朝7:40頃撮影です。左は上り5074レ、右は下り単579レです。
貨物時刻表と某サイトを参考にスジを作りましたが、正常ダイヤですれ違いが撮れる可能性があるのは
一日ワンチャンス、この一回のみ。この日は、ベストの位置ですれ違ってくれました
上り貨レの後ろが空コキだったので、背景もすっきりしてよかったです
(ラ○テックのコンテナとか載ってたらぶち壊しw)
峠にラストスパートをかける者と、一仕事終えて次の始業へ向かうもの。まるであいさつを交わしているようですね。


67押し上げ2

こちらはお昼のもの。11時ごろになると正面に日が回ってきます。でもトップライト。。。
さらに、左に山があるので、2時ごろになると線路に影が落ち始めます
線形はきれいでも、あまり光線には恵まれていないようです
ちなみに、後追い撮影のため、串パンには十分ご注意


67下り単機

まっぴるまド快晴の下り単機。テールライトは角型に変わり、塗装も更新され、0番代よりも近代的な印象の100番代。
でもよくよく見ればやっぱり65-0。本性は隠せないということでしょうか・・・?
強烈な光線でできたナンバープレートの影が、なんかリボンみたいでカワイく見えますね

次回はいよいよ(?)最終回的な何かです

To Be Continued...

瀬野八に行ってみた(4)

67解放
西条駅

予告通り、夜の西条駅でのバルブ撮影を載せます
瀬野八の上り貨物は早朝に集中しており、9時くらいまでなら30分に1本くらい上ってくるのに、
昼間は1時間30分に一本程度になります。その間は、末期な国鉄型と戯れることになるわけです
ですが、実は夜10時ごろに、21:55/22:15/22:25と、立て続けにやってきます。
まとめて撮れるので効果的な時間帯

その一本目がこちら。解放のタイミングと合わず、なんやら分からなくなってますが、実は3号機です。
解放している感じは伝わりますでしょうか・・・ ぶっちゃけ、この写真じゃ解放か連結かわからんですね

67-3*1

67-3*2

解放後の釜は、発車時刻までひとやすみ
明るすぎず暗すぎず。夜の西条に67が浮かび上がります。
EF60の面影を残す2エンド、そして、瀬野八に特化した特徴的な1エンド。
やはり、西の瀬野八、東の横軽ですね。

このあと、2本の上り貨物がありましたが、どちらも67-100で、(あたりまえですが)
たいして面白みがなかったので割愛


おまけ
115
貨物の前にやってきた西条止の上り普通。めずらしくなった湘南色でした。
しかしなんと、おでこに「回送」と書いてあるではありませんか
全面幕を使わないことに定評のある某廣島支社・・・。
・・・と思ったら、岡山車でした
便利なLEDは使うということでしょうか?


次回はかの有名な番堂原第四踏切、最終回はその上のバイパス道路を取り上げます。

To Be Continued...

瀬野八に行ってみた(3)

67 西条付近
西条付近

ホテルのチェックインを済ませたのが16時ごろ。
もう日は西に傾き、周囲は夕方の空気でしたが、日が沈む前にあと2本ほど上り貨物があるので、出撃
西条付近の撮影地は全く調べていなかったので、貨物が来る前に急いでロケハン
駅から歩いて5分ほどのところに、よさげな踏切を見つけました。
邪魔なものをカットするために、思い切って正方形で。

本務機はEF210。西条駅で補機切り離しのため、ゆっくりと通過していきます。
最後尾のEF67には、一仕事終えた安心感がありました。


このあと、日没まえにもう一本上ってきます。
それまで暇つぶし

西条付近1
67を撮ったあとうろついていると、低いガードがありました。
桁下制限高1.7m頭さげないと通れません
しかも、道幅も軽自動車ぎりぎり・・・。
・・・ですが、さすが、地元の車はすいすい通過していきました。
そのガード下からの列車は迫力満点

西条付近2

西条付近3
道をあるいているとときどき、ふと立ち止まりたくなるような花が咲いていることがあります
この日も、見つけました
立ち止まるだけで、花の名前はわからないのですが、やっぱり開くものが何かあると写真に解放感が出ますね
1枚目は、わざわざ末期色が来るのを待ってました(笑)
湘南とか、カープ電とか来ればいいんですが、来ないものは来ないので、緑に合う末期色を選択。
・・・したまではよかったのですが、末期色が来ない、来ない、来ない
来なくていい時に来るくせに、来てほしい時に来ない ツンデレかおまいらは

ということもあり、末期色が来るまで他の花に浮気。。。
願ってもいないのに、ロクロク登場。
でもやっぱり末期色は来なかった・・・。

次回は、西条での夜バルブ撮影を載せます

To Be Continued...

瀬野八に行ってみた(2)

67*67
天神川駅

PF工臨を見送った後、そのまま広島駅に行こうと思ったのですが、せっかくなので天神川で途中下車
時刻表を見ると、もうすぐ上り貨レの発車時刻だったので、休憩中のEF67とこれから瀬野八に向かうEF67
ツーショット

お昼をまわり、腹も減っていたので、続行のハゲタイプ普電で廣島駅へ。
駅ビルで補給し、すぐにホテルのある西条へ戻ります。

・・・が、やっぱり天神川で途中下車

広ヒロ

67入換

広ヒロをチラ見して、桃の入換をしていたEF67を撮って、やっと西条に向かいました

To Be Continued...

瀬野八に行ってみた(1)

どうやら、新車の入らないことに定評のある廣島に、瀬野八用のEF210が投入られるらしい・・・。
というわけで、いまのうちに、
瀬野八に行ってみた

始発で出て、二泊三日、終電で帰るというかなり強行な日程・・・
まぁ、結局暑さを前に Give Upして、三日目の昼に帰ることになるのですがOrz

さて、初日。乗客の視線をよそに新快の中でパンを食べながら、姫路へ。
姫路で待っていたのはまさかの末期色。(まぁ、予想はしてましたが)
末期色に揺られて、ついた岡山からは快速サンライナー。初乗車でした。
サンライナーって、よく惨ライナーって揶揄されますが、きわめて普通の快速
むしろ、後半は乗客が少なすぎて快適快適。

駄菓子菓子
新倉敷を出てから急に遅れだすww
ATSが鳴り響き、超スロー走行も
しかも、ワンマンだから特に案内もなし
終点福山では糸崎行き普通に3分の接続。待っててくれるか

サンライナー

待っててくれませんでしたWW
はい、こんな写真撮ってる余裕があるっていうことはそういうことです(キリッ
なんとなく、惨ライナーの所以がわかった気がしたw
まぁ、20分後に三原行きがあるからいいか

三原で岩国行きに乗換え、瀬野八を下っていざ廣島へ
っと思ったら、安芸中野でPFの工臨を追い抜いたではありませんか
これはぜひ撮らねばと、適当に降り立ったのが向洋(むかいなだ)駅。最初読めませんでしたorz

PF工臨

邪魔なものがいろいろある&ケツ切れ(泣
でしたが、まぁ、撮れただけ幸運だったということで

PF工臨後ろ

以前はロングレールなんかどうやって運んでるんかと不思議に思ってましたが、
やっぱりレールって簡単に曲がるもののようです。

To Be Continued...

期間限定、湖西迷物

113三色混色@大津京
2012年7月31日 湖西線-大津京

発表と同時に皆が阿鼻叫喚したまさかのロクレンジャー計画
広島地区の末期色を筆頭に、各地区でべた塗されていく国鉄型の車両たち・・・orz
湖西人Σのいる京都地区では、伝統の湘南色が青臭い緑色に

・・・なってきていますが、まだ塗り替えられていない車両もちらほら。
そんなわけで、運が良ければ()このような編成美のかけらもない三色編成が現れます
しかもよく見ると、張り上げ屋根車とそうでないものが交互に連結され、何とも言えない凸凹ww
まぁ、見方によっては一度で三度おいしい的な(爆)

偶然見かけたこの編成が、夕方にエロ光の大津京に来る運用だったので、おいしく頂きました
でもよくよく考えると、これってもうすぐ見られなくなるんですよね。
ある意味、湖西線が一番華やいでいる時なのかも・・・!?

とりあえず・・・

ブログを開設したのに案内だけってのはおもしろくないので、
とりあえず過去の写真を貼ります


12.03.10 西九条に進入
2012年3月10日 大阪環状線-西九条

夢咲き線への直通列車は3月のダイヤ改正で大幅減便され、
青幕を掲げて西九条駅中線に滑り込んでくる列車は少なくなりました

HMにしては長期間掲出された50周年記念HMでしたが、それも今は昔

今度はLA01編成に筋肉マンHMがついているそうですね。
早めに撮影に行きたいと思っています

はじめまして

みなさんこんにちは。
名前の通り、滋賀県湖西地区在住の湖西人Σです。
(Σに特に意味はありません)
今のところ、県立高校の学生で、写真部に所属しています。

今日から新しくブログを開設しました
更新頻度は低いと思いますが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
プロフィール

Author:湖西人Σ
気軽にコメントしてもらえたら、
すごくうれしいですo(^ω^)o


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